【犬の心臓の筋肉の鍛え方】僧帽弁閉鎖不全症を改善させるために
僧帽弁が閉じなくなる理由
僧帽弁閉鎖不全症は、
僧帽弁が完全に閉じなくなり、
血液が逆流して全身への血液供給が減少する病気です。
では、なぜ、弁が閉じなくなるのでしょうか?
その理由が分かれば、
改善するための道筋がみえてくると思いませんか?
重度から一転
重度でいつ急変してもおかしくない、
ご家族がおちおち寝てられない、
仕事に行けないほどだった、
ステージC以上あった犬のMちゃんは、
心臓病マーカーが3500から250にまで下がり、
元気になることができました。
心臓病のマーカーは900以下(BNP検査)になれば、
「心臓病との関連は低い」と考えることができる
正常範囲の基準値です。※
その方法は?
心臓病を、どう治すか
心臓というのは、「筋肉」のかたまり。
心臓の筋肉は、
腕や足の筋肉のような、
意志で動かして鍛えることができる
「骨格筋」でできています。
つまり、心臓の筋肉は、「鍛える」ことができます。
軽度であれば、食事やサプリでの
病状の進行を抑えることを目標に治療が行われますが、
私たちは、
「動かして鍛える!」ということではなく、
犬のカラダと習慣を
見直すことによって、
①心臓の筋肉を強くする方法を
そして、
②弁が閉じなくなっている原因を除去する方法を
獣医師が直接オンライン
(90分のZoom講座)でお伝えします。
木原ペットクリニック 獣医師 木原先生
大切なのは、「なぜ病気になったか。」
原因が分かれば、治療法も見えてきます。

オンライン講座内容
たった1回分の診療代金ほどの金額で
もう二度と戻ってこないと思っていた幸せを、
あなたはもう一度つかみ取ることができます!
重度から軽度へ、
そして再発しなくなった心臓の筋肉の鍛え方!【犬猫】
・なぜ心臓病になる?体質?遺伝?
・なぜ弁が閉じない?謎が分かる!
・心臓は筋肉だ!家族にしかできない心臓の筋肉の鍛え方
・筋肉の修復作業について
・ほぼ全ての飼い主さんがやっている、咳が出たときにしてはいけないこと
など
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