シニアでも諦めないで!美味しいを奪わずハタチを目指そう腎臓病【犬猫】

腎不全猫 治った 腎臓病

犬猫の腎不全で悩んでいる飼い主さんへ

糸球体しきゅうたいをサポートする方法を知っていますか?


「おいしい食事を食べてもらいたい」
「点滴に通ってストレスを与えたくない」
「毛艶がなくなった」
「もっと長生きしてほしい」


これらで悩んでいる飼い主さん。

もっとできることを増やしてみませんか?

市販の療法食や薬・サプリで腎臓の現状維持を目指すのではなく、

腎臓の機能をうまく使えるようになる可能性がある方法をお伝えします

腎臓は毛細血管の塊だ!

糸球体は、腎臓のなかで血液をろ過して尿の元を作る、毛細血管が糸玉のように丸まった小さな塊です。

とても細い血管でできているので、水分不足になるとすぐに詰まってしまいます。

だから腎臓病には水分摂取が大切だと言われているんですね。

しかし、水分摂取以外にもできることがあります!

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安心と自信を手にいれませんか

腎臓病の一般的な治療は、療法食・点滴・薬・サプリを使用しますが、

私たちは犬猫の「体の仕組み」「食事」「習慣」全て見直すことによって、

「美味しいも、寿命も諦めなくていい!」と思える飼い主さんの安心と自信につながる知識を提供しています。


「もうシニアだから・・・」と
家族の不健康を受け入れる必要はありません!

私たちは、

「うちの子は私が守る!」

という強い気持ちをもった親ばか飼い主さんに、

「はやく気付けてよかった」「美味しいを奪わずに済んだ!」という未来に向けて、

飼い主さんができる日々の接し方についてお伝えしています。



腎不全でもハタチを目指そう!講座は、

たった1回分の診察代の金額で、
愛犬・愛猫と幸せに暮らせる術を
オンライン講座でお伝えしています💻

スマホOK!パソコンOK!
(URLをクリックするだけです)


療法食代や薬代、
通院費を大幅に抑えられる可能性があるだけではなく

根本治療を行う獣医師から

セカンドオピニオンとして意見をもらえるチャンスです!

日程が合わない!」という方、講座を予約すれば、欠席者には当日の資料と要約(文章)をお送りしています。 ※当日は録画・録音は致しませんので配布は出来かねます。ご了承ください。

「次の授業があれば教えてほしい!」という方メールアドレスの登録をおすすめします。「日程が決まれば教えて下さい。心臓病が悩みです。」とコメントくださいね。講座は人気順によって開催サイクルを変えています。

飼い主の習い事

講座内容
腎不全でも、ハタチを目指そう!
・数字に踊らされるな腎不全!
・療法食によって数値が維持できるなぞ、悪化する理由
・3つの○○不足で悪化する腎不全
・おうちでできる腎臓の修復法
・フードの分析(うちの子の現状把握)
・手作り食トッピング法・・・など

木原ペットクリニック 獣医師木原先生

「治らない」前提で考えるのではなく、「よくなるためには、何ができるか?」を一緒に考えてくれる獣医師木原先生。
目指す先が違うと、治療法がこんなに変わるんだと思わせてくれる、食事専門の獣医師さんです。

獣医師

飼い主の習い事とは

「もっとはやく知りたかった」と後悔しないために、日々の選択に迷いが減る知識を犬・猫飼い主さんに提供しています。

✓病院まかせを卒業したい
✓情報に振り回されたくない
✓うちの子ともっと一緒にいたい

そんな親ばか飼い主さんへ

毎月違う講座をちょくちょく受けていくと、愛犬のためにできることが増えていきます。

飼い主の習い事は、飼い主さん自身が正しい知識とケアを身につけ、「私がこの子の健康を支えられている」「私がこの子を守れている」と自信を持って感じられるようになることを目指しています。

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腎臓病

腎臓病は、腎臓の機能が低下し、老廃物を排泄できなくなる病気です。
腎臓病は、急性腎臓病と慢性腎臓病に分けられます。慢性腎臓病は、老齢の犬・猫でよく見られる病気です。

腎臓にはネフロンと呼ばれる構造がたくさんあります。
猫では両方の腎臓で約40万個、犬は犬種にもよりますが、両方の腎臓で約80万個と言われています。(人間は200万)

猫はネフロンが少ないため、腎機能が低下しやすいと言われています。

症状は、腎臓の機能が低下するにつれて現れます。
初期の症状としては、多飲多尿(水をたくさん飲む、たくさんおしっこをする)、食欲不振、元気消失などが挙げられます。さらに病気が進行すると、嘔吐、下痢、便秘、体重減少、口臭、被毛の艶がなくなるなどの症状が見られることがあります。


当講座では、腎不全だからと諦めることはせず、

初期・中等度の腎不全の犬猫たちは 改善を、
進行した腎不全 の子たちは、緩和ケアで生活クオリティを高めることができると考えています。

飼い主の習い事

若いにもかかわらず病気に苦しむ犬猫を見てきた勤務時代。何かがおかしい。
開業後は、病気の根本原因を探った。現在は、対処療法ではなく犬猫自身の自然治癒力を引き出す根本治療をはじめる。

食事・習慣・飼い主のペットへの声かえなど全て見直し、元気はなハタチを一緒に目指す伴走型獣医師。

木原ペットクリニック 院長

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