【講座一覧】愛犬・愛猫の根本治療を飼い主さんと一緒に目指す!獣医師

犬と猫と人

「おうちで、私が、治す」

多くの病気は、おうちでの些細な「習慣」や「出来事」がきっかけで起こります

食生活、運動量、生活環境、ストレス、時には天気により自律神経が乱れて・・・

特にワンちゃん・猫ちゃんは賢いですから、私たちが気付かぬ間に仮病を使うこともあります。

仮病に気付かず、「この子、こんな症状があるんです。」とだけ獣医師に伝えると、対処療法としてどんどん薬が増えていく場合があります。

そのため、おうちでの習慣私たちの視点を変えなければ、「治療だけ」を行っていても、ずっと見ていたい我が子の寝顔を守ることはできないかもしれません。

私たちは、

「うちの子は、私が守る!」

という強い気持ちをもった親ばか飼い主さんに、

毎日が、後悔のない選択の連続であってほしいという想いから

「はやく気付けてよかった」

「私は、この子を守ることができる」という安心な未来を提供します

これまで実施した講座の内容&実施予定講座 人気順

これらの講座は、3~5か月サイクルで定期的に行います。

※現在9月まで日程が決まっています!詳しくはこちら


愛犬の問題行動は・・・脳の栄養失調!?
しつけの問題ではないのかも。

問題行動は、脳の栄養失調!?食事で怒りっぽい性格を治す

脳の栄養失調とてんかんの初期症状? 愛犬がうなる、吠える、歯をむき出す、咬む、トイレを失敗する、飼い主から離れられない、音に過敏に反応する、異常に執着する、認知…

不治の病だと思ってたのに・・・気管虚脱が治った!?
「食事」と「飼い主の行動」を変えるだけ!

愛犬の気管虚脱 レントゲン検査で消失したレベルまで、飼い主が治した方法

薬漬けになっている愛犬の気管虚脱にストップを! どんどん悪化するガーガーゼーゼー。薬も増えて……それ、私が原因かもしれません!? 犬の気管虚脱は治らないと言われ、…

うなる・吠える・突然走り出す・怒りっぽい・・・
これ、てんかんの初期症状かも!?
先天性のてんかんも、食事で治った事例

先天性でも犬のてんかん発作が食事で治った!脳に良い食べ物の種類を考えよう!

てんかんの初期症状 愛犬がうなる、吠える、歯をむき出す、咬む、急に走り出す、1点を見つける・・・ 実はこれ、てんかん発作の初期症状として考えることができます。 て…

皮膚は、カラダの一番外の臓器。
皮膚炎やかゆみは、体の中の炎症から見直そう!

脱毛してても爆毛に!皮膚炎の課題を解決!

なぜ4分の1も皮膚疾患なのか ワンちゃんには多くの病気や症状がありますが、その中でも”皮膚疾患”により医療費が請求されている割合はなんと約4分の1。(アニコム白書)…

涙やけはカラダのSOS!】愛犬の涙やけには、そんな原因も!?
キッチンにある”アレ”と”アレ”で効果的にケアする方法

涙やけはカラダのSOS!キッチンにあるもので治し、ケアをする!愛犬の涙焼け改善法

涙焼けで、こんな勘違いしてませんか? ・涙やけが起こる原因は、腸内環境に問題がある・涙やけ改善フードで治せる・涙やけケアには、ローションを使う 涙やけ改善商品を…

血液検査、受けて終わり?血液検査の数字で病気のサインを見つけ、
今のうちに自己免疫力をアップする方法

「半年後、病気になるサインが…」血液検査、受けるだけはもったいない!免疫力アップに繋がる数字の見方【犬猫】

半年後・・・病気になるサインがでています と、獣医師さんから言われると、びっくりしませんか? がんやアレルギー症状、内臓の炎症・・・など、愛犬・愛猫を脅かす病気…

結石は、”全身の”SOS!
ホントの原因が分かれば、療法食は意外とカンタンに辞められる!

犬猫が結石の療法食を食べない!療法食をやめるために、おうちでできること

療法食はキッチンにあるもので、カンタンに辞められる! 愛犬・愛猫の結石で、こんな勘違いしていませんか? ・療法食を辞めると結石は再発する・水分さえとればいい ・ミ…

元気な子の2頭に1頭が膵炎!?高脂質な食事が原因はうそ?
膵炎のサインを見逃さず、寿命を延ばす食事法

犬猫の慢性膵炎には、低脂質な食事が必須ってうそ!高脂質な食事で治った事例

犬猫の膵炎は、低脂質な食事が必須? 実は、獣医の教科書には「膵炎の原因は、高脂肪食」だとは書かれていません。 しかし、肥満や高脂血症が原因だとは書かれてあるので…

犬猫の食物アレルギー、それ、アレルギーじゃないかも!
除去だけでは悪化する理由

犬猫の食物アレルギー検査って無駄なの?

犬猫の食物アレルギーを克服し、心配0へ 何度もフードを変えて、何度も期待して、何度も落ち込んで。うちの子の毛が抜けるたび、自分を責めていた。 薬を飲んでも、療法食…

腎不全でもハタチは目指せる!
14歳でもクレアチニンの値が6.31から1.74に!

クレアチニンが6.31から1.74に!?腎不全の犬猫が改善した!美味しいを奪わずハタチを目指そう腎臓病

今の治療で、ほんとうに大丈夫? 「もっとできることがあるんじゃないか」「おいしい食事を食べてもらいたい」「点滴に通い、ストレスを与えたくない」「もっと長生きして…

心臓病マーカーが3500から250にまで下がった!?
咳もなくなり、心臓病でも元気に過ごせる獣医師の考え方

重度から一転。心臓病マーカー250まで下げた獣医師の考え方【犬猫】根本治療を目指す獣医師

心臓病マーカーが3500から250にまで下がった!? 心臓病は、ワンちゃんネコちゃんも、死因のトップ5には入ります。 だから、心臓病と診断されると「もうすぐ寿命なの?」…

もうイメージでフードを選ばない!
ずっと健康で過ごすための ドック&キャットフードの表示の見方と選び方

・「原材料」は使用した原材料に占める重量の割合の高いものから順に書かれている。が!
・都合よく順番を変えることができる裏技がある!
・添加物だけではない、成分表注意事項
フードの「イメージ」に騙されたくない方向けの授業です。

パテラを改善したい!
膝の機能に必要な栄養をとり関節を強くしよう

・うちの子がパテラになったのは、先天性?後天性?
・ダイエット=食事制限は誤解
・おいしく食べて、関節を強く!

木原ペットクリニック 獣医師木原先生

獣医師
飼い主の習いごと

犬の不調、薬でごまかさない!
根本治療で目指す「本当の回復」

飼い主さん:「また結石って言われちゃって…、もう何回目ですかね(苦笑)」
私:「うーん、体質的なものもあるかもしれませんね」
飼い主さん:「やっぱり体質かぁ…(ため息)」


そう。
「結石は体質だからしょうがない」

「でも、療法食で石は溶けるもんね」

ここに突っ込んでいくのが、根本治療です。
「その“体質”って、そもそも何なんでしょう?」

「療法食で治るなら、いっか。で本当にいいの?再発するのに?」

「体質=遺伝」ではない

多くの方が、“体質”という言葉を聞いたときに、
「あ、もともとの遺伝なのね」と思われます。

でも実は、私たちが診ている現場では
「生活環境や食事、代謝のクセの積み重ね」が“体質”を作っているケースも少なくありません。

根本治療で大切にしていること

  1. 生活環境の見直し
     ストレスの多い環境、合わないフード、運動不足など、日々の習慣が不調の原因になっていることもあります。
  2. 食事療法・栄養管理
     犬の体は毎日の食事でできています。免疫力を高め、体の中から整える「栄養療法」や手作り食を取り入れることで、驚くほど体調が改善することも。
  3. 自然治癒力の活用
     漢方、バッチフラワーレメディなどを用い、体に優しく働きかける方法を取り入れている方法があります。

根本治療が必要なサインとは?

こんな症状がある場合は、表面的な治療だけではなく、根本治療を検討してみましょう。

  • 同じ病気を何度も繰り返す
  • 薬をやめるとすぐ症状がぶり返す
  • 年齢のわりに体調がすぐれない
  • 複数の症状が同時に出ている(皮膚+耳+胃腸など)

愛犬・愛猫の「本当の元気」を取り戻すために

犬猫は話すことができません。だからこそ、飼い主さんの気づきや選択がとても大切です。
その場しのぎではない、本当の意味での回復を目指したい方は、ぜひメルマガ登録をおすすめします。

「歳だから仕方ない」
「持病だから治らない」

そう決めつける前に、まだできることは、きっとあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です