私から離れなくなった愛犬。それは認知症の初期サインかも

気にも止めない愛犬の変化
「最近、私から離れないんだよね。」
実はこれ、認知症の初期にみられる行動のひとつです。
多くの飼い主さんは、
「名前を読んでも反応しない」
「夜泣きが増えてきた」
「トイレを失敗するようになった」
といった、はっきりとした症状で認知症に気付きます。
しかし、本当はその前からサインは出ています。
その「サインの意味」に気付いていれば、名前も、思い出も忘れずに、楽しい毎日を送れていたかもしれません。
では、認知症の初期サインとは、いったい何でしょうか?
そして、初期サインに気付いたあと、何をすればいいのでしょうか?
予防のために、今日からできることは何でしょうか?
穏やかな毎日をもっと長く過ごすために、まだできることはあります。
認知症でも諦めない
穏やかな日常を続けるために飼い主さんができることは、3つあります。
それは、
「認知症の初期サインについて理解する」
「愛犬にあったケアを知る」
「毎日の食事や暮らしで、脳を支える」
今知っておけば、「もっとはやく気付けばよかった」という後悔を減らせるかもしれません。
安心と自信を手に入れるために
「私にも、この子のためにできることがある」という安心と自信を手に入れませんか。
私たちは、ご自宅から参加できる90分のオンライン講座(Zoom)で、「はやく気付けてよかった」という未来を提供しています✨
【受講方法】
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1回分の診療代金ほどで、愛犬を守る知識を提供しています。
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※【2026年8月1日~】5,980円(税込)に値上げさせていただきます。
おはやめにご予約ください。

日程と予約の仕方
こんな飼い主さんへ
✓薬やサプリ以外の選択肢をもちたい
✓他の病気もあり、ケア方法に悩んでいる
✓根本から解決したい
✓もう一度、穏やかな日常を取り戻したい
受講すると、分かること
・「まだ大丈夫」と見逃しやすい初期サインについて
・ 飼い主だからできる脳の機能を維持する食事のヒント
・認知症になっても諦めない。その子らしく穏やかに暮らすための向き合い方 など
(DHAのサプリを摂ればいい、という単純な内容は解説しません。むしろ摂りすぎには注意が必要です。)
ネットに書いてあることを説明するだけの講座ではありません。
学んだことを、今日からの選択につなげられます✨
飼い主の習い事とは
「もっとはやく知りたかった」と後悔しないために、日々の選択に迷いが減る知識を犬・猫飼い主さんに提供しています。
✓病院まかせを卒業したい
✓情報に振り回されたくない
✓うちの子ともっと一緒にいたい
そんな親ばか飼い主さんへ
毎月違う講座をちょくちょく受けていくと、愛犬のためにできることが増えていきます。
飼い主の習い事は、飼い主さん自身が正しい知識とケアを身につけ、「私がこの子の健康を支えられている」「私がこの子を守れている」と自信を持って感じられるようになることを目指しています。
犬の認知症とは
認知症とは、これまで正常に働いていた認知機能が、さまざまな原因によって徐々に低下し、日常生活に影響が出てくる状態を指します。
認知機能とは、単に「物事を覚える力」だけではありません。
たとえば、
- 記憶:覚える、思い出す
- 学習:経験から学ぶ
- 判断:状況に合わせて行動する
- 認識:自分がどこにいるのか、何をしているのかを理解する
- 見当識:時間や場所、人などを把握する
- 理解・適応:周囲の状況を理解し、適切に対応する
といった、日常生活を送るために必要なさまざまな能力が含まれます。
認知症になると、こうした機能が少しずつ低下することで、「今までできていたことができなくなる」「慣れた場所で迷う」「生活リズムが変わる」「行動や性格が変化する」などの変化が見られるようになります。
ただし、認知症は「年を取ったこと」そのものではありません。
加齢によって体力や視力、聴力などが衰える「老化」と、認知機能が低下して生活に影響が出る「認知症」は、分けて考える必要があります。
また、認知症とよく似た行動が見られても、その原因が認知機能の低下とは限りません。病気や痛み、感覚機能の低下などによって、同じような変化が起こることもあります。
そのため、認知症を考えるときに大切なのは、「年齢のせい」と一括りにするのではなく、以前と比べて何が変わったのかを知ることです。
猫の場合も同じで、認知症は「高齢だから起こる当たり前の変化」ではありません。愛犬の行動や生活の変化を丁寧に観察し、必要に応じて動物病院で相談することが大切です。



