てんかん発作のきっかけとなるストレス耐性をあげよう!脳の保ち方

てんかん

「また発作が起きた」
「ずっと薬を飲ませないといけないのかな」

発作を繰り返す愛犬・愛猫を見ていると、薬を飲ませること以外に、何かできることはないのかな?
と思う飼い主さんも少なくありません。

実は、てんかんは薬以外でも治療を行うことができます。

脳のストレス耐性をあげよう

てんかんは脳の病気です。その脳にストレスがかかると、てんかん発作が起きやすくなります。

つまり、「脳」へのストレス耐性をあげることが、てんかん発作を減らせる鍵になります。

では、どのようにストレス耐性をあげたらいいのでしょうか?

口コミ
1口コミ
previous arrow
next arrow

キーポイントは脳の栄養

その答えは、栄養です。

脳に必要な栄養が足りていないと、脳は正常に働くことができません。

結果、発作だけではなく、感情や行動までもうまく抑制できなくなってしまうのです。



大切なのは、脳に十分な栄養を与えること。

脳に必要な栄養はDHAと言われていますが、DHAの摂取より大切なことがあります。


だからこそ私たちは、愛犬の体・食事・習慣すべて見直したうえで、

飼い主さん自身が

「私がこの子を守れている!」と思えるようになる「知識」と「食事法」をお伝えしています✨

獣医師 木原友子先生

「治らない」前提で考えるのではなく、「よくなるためには、何ができるか?」を一緒に考えてくれる獣医師木原先生。

目指す先が違うと、治療法がこんなに変わるんだと思わせてくれる、食事専門の獣医師さんです。

てんかんと、脳の異常によって起こる問題行動について解説いただきます。

獣医師紹介 木原友子先生

問題行動・てんかん発作からうちの子を守る

たった1回分の診察代の金額で、
愛犬・愛猫と幸せに暮らせる術を
オンライン講座でお伝えしています💻

スマホOK・パソコンOK
URLをクリックするだけです✨


療法食代や薬代、通院費を大幅に抑えることができるだけではなく、
根本治療を行う獣医師からセカンドオピニオンとして
意見をもらえるチャンスです!

「次の授業があれば教えてほしい!」という方、メールアドレスの登録をおすすめします。「日程が決まれば教えて下さい。心臓病が悩みです。」とコメントくださいね。講座は人気順によって開催サイクルを変えています。

「日程が合わない!」という方、講座を予約すれば、欠席者には当日の資料と要約をお送りしています。 ※当日は録画・録音は致しませんので配布は出来かねます。ご了承ください。

👇皆様からいただいたレビューもこちらから

講座内容

愛犬・愛猫の問題行動は、
しつけや性格だけの問題ではないかもしれません。

うなる、吠える、歯をむき出す、咬む、
トイレを失敗する、
音に過敏に反応する、
異常に執着する――


こうした問題行動が見られる犬を検査したところ、
半数以上に脳の異常が確認されたという報告があります。

さらに、その犬たちにてんかんの治療を行った結果、
問題行動までも改善した
という研究も。【東京大学の研究】

一見、まったく関係がなさそうに思える
「問題行動」と「てんかん」。


しかし、その背景には
脳の働きが深く関わっている可能性があります。

「しつけを頑張っているのに、うまくいかない」
「性格の問題だと諦めかけている」
そんなご家族様へ。

それは「問題行動」ではなく、
脳の栄養状態が関係しているサインかもしれません。

木原先生が
愛犬・愛猫の
「問題行動」と「てんかん」について、

脳の働きと栄養の視点から、
✔ご家庭でできる考え方
✔向き合い方を分かりやすくお伝えします!

【授業内容の一部】
・問題行動と脳の関係
・脳の作りを考える
・現在のごはんと脳への関係
・カンタンごはんのトッピング法・・・等

※上記は事例は一部のお客様の声であり、必ずしも効果を保障したものではございません。

飼い主の習い事とは

「もっとはやく知りたかった」と後悔しないために、日々の選択に迷いが減る知識を犬・猫飼い主さんに提供しています。

✓病院まかせを卒業したい
✓情報に振り回されたくない
✓うちの子ともっと一緒にいたい

そんな親ばか飼い主さんへ

毎月違う講座をちょくちょく受けていくと、愛犬のためにできることが増えていきます。

飼い主の習い事は、飼い主さん自身が正しい知識とケアを身につけ、「私がこの子の健康を支えられている」「私がこの子を守れている」と自信を持って感じられるようになることを目指しています。

↓左右スライド式 

スケジュール
スケジュールスマホ
previous arrow
next arrow

若いにもかかわらず病気に苦しむ犬猫を見てきた勤務時代。何かがおかしい。
開業後は、病気の根本原因を探った。現在は、対処療法ではなく犬猫自身の自然治癒力を引き出す根本治療をはじめる。

食事・習慣・飼い主のペットへの声かえなど全て見直し、元気はなハタチを一緒に目指す伴走型獣医師。

木原ペットクリニック 院長

トップへ戻る