腎不全の犬猫でも大丈夫!ハタチは目指せる!

腎不全猫 治った

腎不全は、
ただ“数値を管理する病気”
ではありません。

数値を下げる前に、

その子の腎臓に負荷がかかっている理由を
すべて排除したいと思いませんか?

腎不全になった理由を深堀

同病異治という言葉があります。

これは、

同じ病名でも
原因が違えば治療法は異なるという意味です。

あなたの愛犬・愛猫が腎不全と診断されたとき
・なぜ、腎不全になったか。
・どんな生活をしていたか。

原因を探っていないのであれば、
いますぐ確認する必要があります。

飼い主さんにできること

「治らない前提」で過ごす毎日と、
「できることがある」と分かって過ごす毎日。

その違いは、
あなたの気持ちにも、
そしてその子の未来にも、大きな差を生みます。

腎不全は、
ただ数値と向き合う病気ではありません。

“暮らし”を見直す病気です。


暮らし方を見直すと

点滴に通う日々も、
おやつを我慢させる日々も減り、

穏やかな日常がまた戻ってくる可能性があります!

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腎不全でもハタチを目指そう!

わたしたちは、

たった1回分の診察代の金額で、

・うちの子はなぜ、腎不全になっているのか。
・療法食以外の方法はあるのか。
・どうすれば、また穏やかな日々が手に入るのか。
などを
オンライン講座(90分)でお伝えしています💻
※少人数開催


療法食代や薬代、
通院費を大幅に抑えることができるだけではなく、
根本治療を行う獣医師からセカンドオピニオンとして
意見をもらえるチャンスです!

👇レビューもあります✨

飼い主の習い事

日程が合わない!」という方、講座を予約すれば、欠席者には当日の資料と要約をお送りしています。 ※当日は録画・録音は致しませんので配布は出来かねます。ご了承ください。

「次の授業があれば教えてほしい!」という方メールアドレスの登録をおすすめします。「日程が決まれば教えて下さい。腎臓病が悩みです。」とコメントくださいね。講座は人気順によって開催サイクルを変えています。※配信回数は月2~3回

講座内容

腎不全でも、ハタチを目指そう!
・数字に踊らされるな腎不全!
・療法食によって数値が維持できるなぞ、悪化する理由
・3つの○○不足で悪化する腎不全
・腎不全を根本的にケアしたい時に飼い主さんがすべき全てのこと
・フードの分析(うちの子の現状把握)
・腎臓に良い 手作り食トッピング法・・・など

木原ペットクリニック 獣医師木原先生

獣医師紹介 木原友子先生

腎臓病

腎臓病は、腎臓の機能が低下し、老廃物を排泄できなくなる病気です。
腎臓病は、急性腎臓病と慢性腎臓病に分けられます。慢性腎臓病は、老齢の犬・猫でよく見られる病気です。

腎臓にはネフロンと呼ばれる構造がたくさんあります。
猫では両方の腎臓で約40万個、犬は犬種にもよりますが、両方の腎臓で約80万個と言われています。(人間は200万)

猫はネフロンが少ないため、腎機能が低下しやすいと言われています。

症状は、腎臓の機能が低下するにつれて現れます。
初期の症状としては、多飲多尿(水をたくさん飲む、たくさんおしっこをする)、食欲不振、元気消失などが挙げられます。さらに病気が進行すると、嘔吐、下痢、便秘、体重減少、口臭、被毛の艶がなくなるなどの症状が見られることがあります。


当講座では、腎不全だからと諦めることはせず、

初期・中等度の腎不全の犬猫たちは 改善を、
進行した腎不全 の子たちは、緩和ケアで生活クオリティを高めることができると考えています。

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