犬猫の慢性膵炎には、低脂質な食事が必須って本当?「炎症」の根本治療とは

膵炎の初期症状
膵炎の初期症状は、
嘔吐・下痢・食欲不振・
体重減少・ 活動性の低下・
腹痛・脱水・発熱などで、
「消化器系の体調不良かな?」
「毛玉を吐いただけかな?」
と判断されやすく、早期発見が非常に難しい病です。
だからこそ、急性膵炎になった場合、
犬の死亡率は27~58 %、
猫の死亡率は9%~41%もあると言われています。
なにより、
健康だと思っていた115頭の猫を死亡解剖したろころ、
45%が膵炎の組織像を有していたことが分かっています。
膵炎の一般的な治療法は
✔低脂肪の療法食を与える
✔抗生剤の投与
✔下痢止めなどの薬の投与
✔点滴による血流を改善
✔絶食で膵臓を休ませる
などが行われていますが、
獣医師木原先生は
ペット特有の体の整え方で
嘔吐なし✨
下痢なし✨
食欲旺盛(完食)✨
まで改善させ、
なんと再発せず!
楽しく過ごせるようになった事例を持つ獣医師さんです。
この方法で生活してから再発した子は、現在いません。※
病院ではなく、ご家族さんにしかできないことです。
膵炎の治し方・予防法
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愛犬・愛猫と幸せに暮らせる術を
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療法食代や薬代、通院費を大幅に抑えることができるだけではなく、
根本治療を行う獣医師からセカンドオピニオンとして
意見をもらえるチャンスです!
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・誰も教えてくれない、環境によって違う発症事情
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根本治療を行う獣医師だから、伝えることができる
病気のきっかけの多くは、
お家での些細な「習慣」や「出来事」です。
膵炎をはじめとした多くの病気は、
おうちでの習慣により
発症している可能性があります。
根本原因を差し置いて「治療だけ」をしていても、
ずっと見ていたい我が子の寝顔を守ることはできません。
私たちは、
「うちの子は私が守る!」
という強い気持ちをもった親ばか飼い主さんに、
はやく気付けてよかった!と思える未来を提供します。
木原ペットクリニック 獣医師木原先生








